大阪市住之江区のひまわり歯科クリニックです。
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9月の休診日
| 木曜日 | 10日・17日 |
| 日曜日 | 6日・13日・20日 |
| 祝日 | 21日(月)・22日(火)・23日(水) |
| その他 | 18日(土)・19日(日) |
当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。
大阪市住之江区のひまわり歯科クリニックです。
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9月の休診日
| 木曜日 | 10日・17日 |
| 日曜日 | 6日・13日・20日 |
| 祝日 | 21日(月)・22日(火)・23日(水) |
| その他 | 18日(土)・19日(日) |
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ひまわり歯科クリニックです。

こんにちは。9 月になってもまだまだ暑いは続きます。涼しくなってくるまであと少し。夏の疲れがたまっている頃ですので、くれぐれもご自愛くださいね。
今年も敬老の日が近づいてきましたが、年齢を重ねた方は入れ歯やブリッジを利用していることがとても多いものです。敬老の日をきっかけに、今一度正しいお手入れを確認しておきましょう。
【入れ歯をお使いの方】

食後は入れ歯を外して清掃します。義歯に傷がつくと細菌が入り込んでしまいますので、できれば義歯専用のブラシや歯磨き粉を使用してみがいてください。就寝時は外して歯ぐきを休ませてあげ、義歯は義歯洗浄剤に浸けて洗浄します。痛みや外れやすいなどの不具合があるまま使い続けないようにしましょう。
【ブリッジをお使いの方】

人工歯の下や支えになっている歯(支台歯)との境目に汚れが残りやすいため、歯ブラシだけでなく補助清掃用具を使用してしっかり清掃することが大切です。
・歯間ブラシ:歯と支台歯の間の清掃や隙間が見えるところに
・デンタルフロス:ブリッジの人工歯の下部分、歯間ブラシが入らない隙間など、より細かい部分に
・部分みがき用の小さな歯ブラシ(タフトブラシ)もあると便利です
正しいお手入れをすることは入れ歯やブリッジが⾧持ちするのはもちろん、残っている歯の健康や口臭の軽減にもつながりますので、毎日の習慣として行ってくださいね。
敬老の日は普段は別々に暮らすご家族と一緒に食事をする機会が増えますね。高齢者ご本人ではなく、ご家族だからこそ気づきやすい不具合のサインもあります。

・以前に比べて食事に時間がかかるようになった
・かみにくそうにしている
・片側でかんでいる
・しゃべりづらそうに見える
・口元を気にするようになった
このような様子が見られるようであれば、入れ歯やブリッジに不具合が起きていたり、残存歯の不調などが隠れているかもしれません。ご本人は慣れてしまって気づいていないこともあります。敬老の日をきっかけに、ご家族も一緒にお口の状態を見直してみましょう。
大阪市住之江区のひまわり歯科クリニックです。

8月の休診日
| 木曜日 | 6日・20日・27日 |
| 日曜日 | 2日・9日・23日 |
| その他 | 11日(火/祝)・13日(木)~16日(日)お盆休み |
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ひまわり歯科クリニックです。

こんにちは。真っ青な空が広がり、いよいよ夏の暑さが本格的になってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年の夏もとても暑くなりそうです。しっかり食べてよく眠り、熱中症にはくれぐれも気を付けて、元気に過ごしましょう。
よく汗をかく夏は体の水分が失われやすい季節。脱水が進むと、体だけでなく唾液も減り、お口の中が乾きやすくなります。
唾液には、さまざまな役割があり、消化を助けたり抗菌作用でお口の中を清潔に保ったりすることをはじめ、潤いでお口の動きをなめらかにして、しゃべりやすくしたり、入れ歯と歯肉のクッションの役割をしたりしています。
そのため、唾液が減ると入れ歯と歯肉がこすれて痛みが出たり、外れやすくなったりしやすくなります。

「口の中がネバネバする」「しゃべりづらい」「食べ物が飲み込みにくい」といった感じがあれば、唾液が減ってお口が乾いている合図です。
そうなる前に、のどが渇いていなくてもこまめに少しづつお水や麦茶などの水分をとることが大切です。
スポーツドリンクやジュースを繰り返し飲むのはむし歯を招きやすいのでよくありません。
このようなものを飲んだ後は水やお茶をお口に含んで、お口の中の糖分を洗い流すようにしましょう。

お口の中の乾燥が続くと唾液の抗菌作用が低下するため、むし歯や歯周病、口内炎や口臭などのリスクも高まります。
特にエアコンがきいた部屋は室内の空気が乾燥し、お口が乾きやすくなるので、つい口呼吸をしがちな方は注意が必要です。
夏は暑さから体調の変化や体重減少が起こりやすく、今まで使っていた入れ歯が合わなくなることがあります。
使いづらい入れ歯は食欲も低下させます。
歯科ではお口に合わせて入れ歯の調整を行うことができますので、我慢せず、お気軽に歯科に相談してください。
大阪市住之江区のひまわり歯科クリニックです。

7月の休診日
| 木曜日 | 2日・9日・16日・23日・30日 |
| 日曜日 | 5日・12日・19日 |
| その他 | 20日(月/祝) |
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ひまわり歯科クリニックです。

こんにちは。雨が多い季節ですが、晴れた日の日差しが強く、毎日の紫外線対策は欠かせませんね。春先から強くなっている紫外線も6~8月がピーク。肌の対策だけではなく、目の紫外線対策も大切です。たくさんの紫外線を浴びると「目の日焼け」のようになり、痛みや異物感を感じることがあります。夏の外出はUVカットのメガネやサングラスをした方がよさそうですね。最近は学校指定のサングラスを設けていたり、校内で着用を推奨しているところもあるそうですよ。

「なんだか歯がしみる気がする」
「たまに痛むんだよなぁ」
「つめものが引っかかるようになった」
「歯ぐきが腫れている気がする」
など、お口の中にちょっとした違和感を感じていることはありませんか?これから夏休みに遠出や宿泊をされることも増えると思います。外出先で「痛みが強く出てしまった」「つめものがとれてしまった」などのトラブルに見舞われないよう、事前に歯科で治療を受けておくようにしましょう。夏休み直前や夏休み中は予約が込み合い、ご希望の日時に予約が取れないこともあります。また、治療内容によっては2度・3度と来院が必要になることもありますので、余裕をもって受診をするようにしましょう。

旅行や帰省先などでは張り切って遊び歩いてしまったり、食べ過ぎてしまったりと生活のリズムが狂うもの。つい歯磨きがおろそかになったり、疲れやストレスがあるといつもは潜んでいるお口の中の不調が表面に現れやすくなります。せっかくの楽しい夏休み、心から楽しめるように準備をしてくださいね。
ひまわり歯科クリニックです。

こんにちは。今年は6月21日が父の日。母の日と比べるとちょっぴり存在感が薄いような気もしますが、いつもは照れくさくてなかなか伝えられない感謝の気持ちを伝える良い機会でもありますね。
近年は毎日歯をみがくことが習慣になっている人がほとんどですが、歯科検診の受診率はほとんどの世代で女性より男性の方が低いという結果が出ています。

また、同じ調査では、「歯ブラシでのブラッシング以外のケア(歯間や舌の清掃)」を行っている割合も、男性の方が低いという結果でした。
検診やケアへの意識を日頃から高めておくことは、歯を失う原因の1位・2位である歯周病やむし歯などのお口の中のトラブルを未然に防ぐことにつながります。残っている歯が少ないほど、歳を重ねてからの認知症や転倒のリスクは高くなります。また、恐ろしいことに歯周病は以下のように多くの病気に関連しています。

「自分の歯で美味しいものを食べて元気に長生き」してもらいたいですよね。もしお父さんがお口の健康に関心が薄いようでしたら、ぜひ大切さをお伝えしてみてください。
大阪市住之江区のひまわり歯科クリニックです。

6月の休診日
| 木曜日 | 4日・11日・18日・25日 |
| 日曜日 | 7日・14日・28日 |
| 午後休診 | 20日(土) |
当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。
大阪市住之江区のひまわり歯科クリニックです。

| 木曜日 | 14日・21日・28日 |
| 日曜日 | 10日・17日・31日 |
| 祝日 | 3日(日/憲法記念日) 4日(月/みどりの日) 5日(火/こどもの日) 6日(水/振替休日) |
| その他 | 30日(土) |
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こんにちは。
大型連休、いかがお過ごしでしょうか。
今年も観光地はどこも混雑だと思いますが、けがや事故のないように、楽しくお過ごしくださいね。
みなさんは歯科の治療中に「うがいをしてください」と言われたら、どのようなうがいをしますか?
「ブクブクうがい」「ガラガラうがい」「軽く水を口に含んで吐き出す」…おそらくこの3つのうちのどれかかと思います。
実はうがいにも場面に適した方法があります。
①ブクブクうがい

お口全体の汚れを落として吐き出すためのうがいです。
歯磨きを行った後や、歯科で「うがいをしてください」と言われた時はこの方法で行います。
②ガラガラうがい

風邪などの感染症を予防するためのうがいです。
上を向いて喉の細菌や汚れを落とす目的です。
帰宅した時のうがいは、まず、ブクブクうがいでお口全体の汚れを落としてからガラガラうがいを行うと効果的です。
③軽く水を口に含んで吐き出す
歯科で抜歯をした時などに、「軽くうがいをしてください」とお願いすることがあります。
その時はこの方法でうがいをしてください。
歯を抜いた後に、傷口に血の塊ができて、それがかさぶたのようになり、治りが早くなります。
ブクブクうがいのような強いうがいをするとこれがはがれて、治りが悪くなってしまいます。
何気なくやっているうがいですが、「口をしっかり閉じることができる」「鼻呼吸ができる」「頬や口を動かすことができる」「水を吐き出すことができる」など、さまざまな条件が整ってできるものです。
お子様は個人差がありますが大体1歳半~2歳頃に③から始め、成長に合わせて①→②の順に少しずつ練習しましょう。
逆に高齢者の方は加齢に伴いうがいが難しくなってくることがあります。
誤嚥を起こさないよう無理のない範囲で行うようにしましょう。
お困りごとがありましたら歯科医院にお気軽にご相談ください。