とても大切な「お口の健康」

ひまわり歯科クリニックです。

こんにちは。今年は6月21日が父の日。母の日と比べるとちょっぴり存在感が薄いような気もしますが、いつもは照れくさくてなかなか伝えられない感謝の気持ちを伝える良い機会でもありますね。

近年は毎日歯をみがくことが習慣になっている人がほとんどですが、歯科検診の受診率はほとんどの世代で女性より男性の方が低いという結果が出ています。

 

また、同じ調査では、「歯ブラシでのブラッシング以外のケア(歯間や舌の清掃)」を行っている割合も、男性の方が低いという結果でした。

検診やケアへの意識を日頃から高めておくことは、歯を失う原因の1位・2位である歯周病やむし歯などのお口の中のトラブルを未然に防ぐことにつながります。残っている歯が少ないほど、歳を重ねてからの認知症や転倒のリスクは高くなります。また、恐ろしいことに歯周病は以下のように多くの病気に関連しています。

 

「自分の歯で美味しいものを食べて元気に長生き」してもらいたいですよね。もしお父さんがお口の健康に関心が薄いようでしたら、ぜひ大切さをお伝えしてみてください。

 

6月の医院からのお知らせ

大阪市住之江区のひまわり歯科クリニックです。

6月の休診日

木曜日 4日・11日・18日・25日
日曜日 7日・14日・28日
午後休診 20日(土)

当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。

 

5月の医院からのお知らせ

大阪市住之江区のひまわり歯科クリニックです。

大阪市住之江区ひまわり歯科の5月お知らせ

5月の休診日

木曜日 14日・21日・28日
日曜日 10日・17日・31日
祝日 3日(日/憲法記念日)
4日(月/みどりの日)
5日(火/こどもの日)
6日(水/振替休日)
その他 30日(土)

当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。

 

うがいのやり⽅

ひまわり歯科クリニックです。
大阪市住之江区ひまわり歯科のブログ5月こいのぼりGW

こんにちは。
大型連休、いかがお過ごしでしょうか。
今年も観光地はどこも混雑だと思いますが、けがや事故のないように、楽しくお過ごしくださいね。

みなさんは歯科の治療中に「うがいをしてください」と言われたら、どのようなうがいをしますか?
「ブクブクうがい」「ガラガラうがい」「軽く水を口に含んで吐き出す」…おそらくこの3つのうちのどれかかと思います。

実はうがいにも場面に適した方法があります。

 

①ブクブクうがい

ぶくぶくうがいをする子ども イラスト 口腔ケア 虫歯予防 歯科指導

お口全体の汚れを落として吐き出すためのうがいです。
歯磨きを行った後や、歯科で「うがいをしてください」と言われた時はこの方法で行います。

 

②ガラガラうがい

ガラガラうがいの方法 イラスト 喉の洗浄 口内ケア 歯科衛生

風邪などの感染症を予防するためのうがいです。
上を向いて喉の細菌や汚れを落とす目的です。
帰宅した時のうがいは、まず、ブクブクうがいでお口全体の汚れを落としてからガラガラうがいを行うと効果的です。

 

③軽く水を口に含んで吐き出す

歯科で抜歯をした時などに、「軽くうがいをしてください」とお願いすることがあります。
その時はこの方法でうがいをしてください。
歯を抜いた後に、傷口に血の塊ができて、それがかさぶたのようになり、治りが早くなります。
ブクブクうがいのような強いうがいをするとこれがはがれて、治りが悪くなってしまいます。

 

何気なくやっているうがいですが、「口をしっかり閉じることができる」「鼻呼吸ができる」「頬や口を動かすことができる」「水を吐き出すことができる」など、さまざまな条件が整ってできるものです。

お子様は個人差がありますが大体1歳半~2歳頃に③から始め、成長に合わせて①→②の順に少しずつ練習しましょう。

逆に高齢者の方は加齢に伴いうがいが難しくなってくることがあります。
誤嚥を起こさないよう無理のない範囲で行うようにしましょう。

お困りごとがありましたら歯科医院にお気軽にご相談ください。

せっかくやるなら「効果的な歯磨き」

ひまわり歯科クリニックです。

こんにちは。暖かい春を迎え、気分もリフレッシュしてお過ごしだと思います。

心躍る季節である反面、就職や進学等で新しい環境になり、少しストレスを抱えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

ストレスや疲れがたまると影響が出やすいのがお口の中です。

緊張で唾液が減ったり、疲れで免疫力が低下すると、お口の中の細菌が増えてむし歯ができたり、歯茎が腫れたりしてしまいます

ストレスをためやすいこの季節、効果的な正しい歯磨きの方法を確認して、お口のケアをしっかりしておきましょう。

【代表的な歯磨きの方法】

①スクラッビング法         

歯ブラシの毛先を歯に直角に当て、小刻みに左右に動かす。歯周ポケットの中の汚れや歯の歯垢を落とす効果が高い。

②ローリング法

歯茎から歯の先端に向かって回転するように動かす。歯の汚れの除去や歯茎のマッサージ効果がある。  

③バス法

歯ブラシの毛先を45度で当て、毛先で歯周ポケット内を清掃し、横に小刻みに動かして歯を1本ずつ丁寧に磨きます。

歯と歯茎の境目の汚れを落とす効果が高い方法。

歯の表面だけではなく、歯茎のポケット内の汚れや細菌も落とすイメージで歯磨きをするようにしましょう

今回ご紹介した以外にも歯磨きの方法はいくつかありますが、お口の中の状況や歯並びなどにより適した方法は変わります。

歯科医院では歯磨きについてのご相談や具体的な指導も行っておりますので、お気軽にお声がけくださいね。

4月の医院からのお知らせ

大阪市住之江区のひまわり歯科クリニックです。

4月の休診日

木曜日 2日・9日・16日・23日・30日
日曜日 5日・12日・26日
その他 29日(水/祝)

当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。

3月の医院からのお知らせ

大阪市住之江区のひまわり歯科クリニックです。

 

 

3月の休診日

木曜日 5日・12日・19日・26日
日曜日 1日・8日・22日・29日
その他 20日(金/祝)

当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。

3月4日は「酸蝕歯の日」です!

ひまわり歯科クリニックです。

 

こんにちは。花粉がたくさん舞う時期となりました。今年は例年に比べて多いという予報になっているようですね。(毎年そう言っている気もしますが…)しばらく憂鬱な気分で過ごされる方が多いと思いますが、せっかくやってきた春ですので、楽しく過ごしましょう。

むし歯ではないのに歯の表面の硬いエナメル質が溶けてしまう「酸蝕歯」という症状があります。エナメル質が溶けてしまうと、その下の象牙質という柔らかい組織が露出してしまいます。

【象牙質が露出すると…】

・歯が黄ばむ

・すり減って小さくなる

・かみ合わせが悪くなる

・歯がしみやすくなる

・歯のツヤがなくなる  等、さまざまなことが起こります。

酸蝕歯は強い酸性の食べ物や飲み物などに歯がさらされることが原因です。

 

歯は㏗5.5を境に溶けやすくなります。表の左にある食材ほど酸性が強いため、より注意が必要です。

通常は唾液の力で中和され、多少溶けてしまっても再石灰化作用で元に戻りますが、酸の強い食品をよく摂っていたり、例えばスポーツドリンクを一日中ダラダラと飲み続けていたりすると再石灰化する時間がないため、エナメル質が溶け続けてしまい、やがて酸蝕歯となってしまいます。

酸蝕歯にならないためには、次のようなことを心がけるようにしましょう。

 

・酸性のものをダラダラと摂り続けない

・よく噛んで食べ、唾液を良く出す

・ストローで飲む

・摂った後は水で口をゆすぎ、中和する

・エナメル質が弱くなっている飲食直後ではなく、30分後くらいに歯磨きをする

酸蝕歯は日々気を付けて過ごすことで防ぐことができます。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

2月の医院からのお知らせ

大阪市住之江区のひまわり歯科クリニックです。

2月の休診日

木曜日 5日・12日・19日・26日
日曜日 1日・8日・22日
その他 11日(水/祝)23日(月/祝)

当院の診療スケジュールはこちらからもご確認いただけます。

歯の着色汚れ

ひまわり歯科クリニックです。

 

こんにちは。もうすぐバレンタインデー。お店にはたくさんのチョコレートが並び、ほんのり甘い香りがしてきますね。特にお母さんはお子様のむし歯が気になると思いますが、砂糖の代わりにキシリトールを使用したチョコレートがあります。キシリトールは、お口の中に酸を作らせない、唾液の分泌を促進して酸によって溶けた歯を再石灰化する作用、むし歯菌の繁殖を抑えたり…と歯に良い効果が期待できる甘味料。ネット通販でも簡単に買えますので、普通のチョコにもうひとつ添えてあげるのもいいかもしれませんね。

食品には歯に着色しやすいものあります。特に色が強いものがそのような傾向がありますまた、お口の中を酸性化させるものは歯の表面の硬いエナメル質を溶かし、その下の柔らかい象牙質を露出させ、着色しやすいので注意が必要です。もちろん、お口の中を酸性に傾けたままの状態が長く続くとむし歯にもなりやすくなります。実はチョコレートも着色しやすい食べ物のひとつです。

● 着色しやすいもの

 

・カレー

・ケチャップ

・トマトソース

・しょうゆ

・コーヒー

・紅茶、緑茶、ウーロン茶等のお茶類

・赤ワイン

・ベリー類 等

直接その食べ物の色が着色するわけではありませんが、「着色補助食品」と呼ばれる次のような食品は酸が強いため、エナメル質を溶かしやすいので同じように注意が必要です。

・アルコール飲料

・炭酸飲料

・スポーツ飲料

・乳酸菌飲料

・みかんやレモン等の柑橘類

・酢

・梅干し 等

● 着色を防ぐには?

 

・飲食した後、うがいをしたり水を飲んだりして食べ物の色素を洗い流し、歯磨きも忘れずに行う

・飲み物はストローを利用して、歯に色素が付着するのを防ぐ

・着色しやすい食品と着色補助食品を同時に摂ることをなるべく避ける

・口腔内が乾燥しないよう、鼻呼吸を心がける

 

毎日の歯磨きである程度着色を防ぐことが可能ですが、着色が気になったら歯科医院にご相談ください。歯科の専用機械でのケアで表面についた着色汚れを取り除くことが可能です。